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「第56回 神奈川県建設業労働災害防止大会」が開催されました。

「第56回 神奈川県建設業労働災害防止大会」が2021年11月4日(木)、横浜市西公会堂(横浜市西区岡野)で開催されました。神奈川県内の建設業に携わる企業や個人を表彰する会合で、会場には200人が参加しました。

歴史ある表彰式を安全・安心に開催するための工夫を随所に

神奈川県内の建設関連企業や団体への表彰と建設現場の安全啓発講演を主題とした「神奈川県建設業労働災害防止大会」は57年前から続く歴史ある大会です。コロナ以前は、表彰者と一般参加者で500人以上が集まる大会でしたが、感染症対策の観点から、ハイブリッド開催とし、現地参加者は表彰者のみ、その他の参加者はオンデマンド配信の視聴をお願いしました。 現地参加者は事前配布された問診票を持参し、受付に提出、会場内の座席も予め指定された座席への着席とし参加者と主催者の接触も極力減らす工夫がとられました。

講演はオンデマンド配信も

大会後半では、記念講演として労働基準監督署からの講演と、民間事業者の安全取り組みに対しての講演が実施されました。講演も通常は1時間ほどの内容を短縮して15分ずつで依頼し、大会自体の開催時間を短く会場での滞在時間短縮を図りました。講演はオンデマンド配信も行い、当日会場へ入れなかった方も後日視聴できる環境になっています。 コロナ以前のような盛大な表彰式とは雰囲気が様変わりしたものの、建設業の日々の現場に従事している事業者・関係者を労い、安全な施工を継続するために開催形式に変化と工夫を凝らし、伝統ある大会が継続されていました。

[後記]

「第56回 神奈川県建設業労働災害防止大会」は、横浜観光コンベンション・ビューローが「安全・安心な横浜MICE開催支援助成金」制度を活用し、開催支援を行いました。 参加人数の制限や感染症対策備品の手配など、新しい生活様式に沿った開催を準備するにあたり、主催側は負担や課題が増えてしまうため、当財団では、主催者の負担や経費が増加するという課題に対して、助成金を活用いただき、横浜での集会や表彰式を安心して開催できるように、さまざまな支援を行っております。

 

「安全・安心な横浜MICE開催支援助成金」制度についてはこちら

催事名称:第56回 神奈川県建設業労働災害防止大会

会期:2021年11月4日(木)

場所:横浜市西公会堂

主催者名:建設業労働災害防止協会 神奈川支部

更新日時:02月17日17時48分