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ホテルメルパルク横浜で初開催。三密回避のため組合本部会議室からホテルへ変更

「京浜急行労働組合 第2回中央委員会」が2021年12月17日(金)に、ホテルメルパルク横浜(横浜市中区山下町)で開催され、約70人が参加しました。

2ヶ月に1度の頻度で開催されている同会はコロナ禍以降、分散開催など状況に合わせて開催を継続しました。今回は、三密回避や換気などの感染症対策の観点から従来利用していた組合本部会議室ではなく、ホテルメルパルク横浜の宴会場を利用しました。

日々変化するニーズに柔軟に応え、ホテルのホスピタリティと安心感を常に提供できるように

ホテルメルパルク横浜には宴会場が11会場あり、需要の多いライブ配信にも対応できるように主要会場に専用回線を取り入れました。

また、会食を実施する際には、宴会の利用時間の時短化に合わせて正餐では品数を減らし1皿ずつのグレードをあげるなど、主催者の要望に合わせて丁寧に対応しています。 ホテルの強みでもあるホスピタリティと安心感を、利用する全てのお客様にしっかりと提供できるように小さな要望にも耳を傾けています。

ガーデンチャペルを屋外懇親会会場にアレンジ、withコロナに合わせた進化を

お客様の要望に応えるだけではなく、時代に合わせた商品造成にも力を入れています。

2021年夏に、ホテル4階のガーデンチャペルをパーティ利用が可能なようにアレンジしてプランとして発表しました。横浜港や山下公園を見渡すことができる屋外スペースで会食を楽しむことができます。30席の利用が可能で、会議後の懇親会などを横浜の湾景を見ながら楽しむことができます。 このプランの造成には料飲や婚礼など各部署の垣根を越えた連携で、スタッフ一帯となってつくりあげたプランとなりました。

ホテルメルパルク横浜では、このように既存の施設や商品をアレンジしてwithコロナ時代に合わせた新たな商品を利用者に提供できるよう、ホテル全体で日々取り組んでいます。

[後記]

「京浜急行労働組合 第2回中央委員会」は、横浜観光コンベンション・ビューローが「安全・安心な横浜MICE開催支援助成金」制度を活用し、開催支援を行いました。

今回の事例のように、例年は社内会議室で開催していた会議を、助成金を活用して横浜市内の会議施設での利用に変更することで、感染症対策等運営に関わる主催者の負担を軽減し企業会議や集会を円滑に進められるよう支援を行っております。

催事名称:京浜急行労働組合 第2回中央委員会

会期:2021年12月17日(金)

場所:ホテルメルパルク横浜

主催者名:京浜急行労働組合

更新日時:03月17日13時31分