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ウエディングの現状と未来を議論「エリアウエディングサミット」「ウエディングシンポジウム」開催レポート

エリアウエディングサミット事務局(株式会社タクティブレイン)が主催する「エリアウエディングサミット2021・ウエディングシンポジウム2021」が2021年12月6日(月)、横浜ロイヤルパークホテル(横浜市西区みなとみらい)のスカイバンケットルーム「オーロラ」で開催されました。

 

エリアウエディングサミットとは、国内の各エリアで活動しているウエディング協議会・団体が一堂に会し、活動内容や成果、地域の課題を共有する場として開催され、2021年の開催で10年目を迎えました。

 

ウエディングシンポジウムとは、これからの日本のウエディングについて、ウエディング業界の現状や課題、未来について毎年テーマに沿って議論するイベントで、2021年の開催で11回目を迎えました。

ウエディングと行政の連携事例の報告を中心に活発な意見交換が行われた

エリアウエディングサミットは、来場参加とオンライン参加のハイブリッド形式で実施され、全国から20団体が参加。「地域活動における行政との取り組み」というテーマのもと、「滋賀ウエディング協議会」「山形ウェディング協議会」「信州ブライダル協議会」の3団体が、自治体と行った新たな取り組みについて、事例の共有や成功に至った経緯などを発表し、活発な意見交換が行われました。

ウエディング業界の現状とこれからの未来についてディスカッション

ウエディングシンポジウムは、「変化した環境とエリアウエディングの挑戦」というテーマのもと、マイナビウエディング提供による「リアルなユーザーのデータ調査」を読み解きながら、各エリアで活動しているエリアウエディング団体の代表者とディスカッションを行いました。

さらに、社会環境や雇用形態・年収別配偶率などのデータも共有され、若者の価値観形成に寄り添いながら、結婚式という人生儀礼の大切さを伝えていく必要性などが議論されました。

[後記]

「エリアウエディングサミット2021・ウエディングシンポジウム2021」は、横浜観光コンベンション・ビューローが「安全・安心な横浜MICE開催支援助成金」制度を活用し、開催支援を行いました。

コロナ禍で催事を開催するにあたり、主催側は費用の負担や課題が増えてしまうため、当財団では主催者の負担や経費がコロナ前に比べて増加するという課題に対して、助成金を活用いただき、横浜での会合や大会の開催を安心して行えるようさまざまな支援を行っております。

催事名称:エリアウエディングサミット2021・ウエディングシンポジウム2021

会期:2021年12月6日(月)

場所:横浜ロイヤルパークホテル 70階「オーロラ」「レインボー」

主催者名:エリアウエディングサミット事務局

更新日時:03月31日10時06分