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最新の画像機器・関連技術が集う「国際画像機器展2021」開催レポート

「国際画像機器展2021」が2021年12月1日(水)から3日(金)の3日間にわたってパシフィコ横浜 展示ホールで展示会を、隣接するアネックスホールで29のセミナーを開催し、約8,000人が来場しました。

また、展示会終了後には特別招待講演や出展企業セミナーを2022年1月21日までオンデマンド配信し、累計約1,400人が視聴登録をして参加しました。

コロナ禍で来場者の目的意識が強まる中、その期待に応える会場作り

「国際画像機器展2021」は、画像に関するあらゆる技術・機器の展示会です。

製品を直接見ることはもちろん、数値的情報にとどまらず、求める人と技術、情報が出会う場としての開催にこだわり、展示会場内の通路や空間の確保、講演会場内の席数制限などをはじめとする感染症対策を万全におこない、コロナ禍においても現地開催を継続して実施しています。

参加者も事前に出展企業やセミナー内容をチェックして来場する傾向が高まり、短い滞在時間でも有意義な情報収集がおこなえるよう、WEB上での情報提供を例年以上に対応したそうです。

現地の展示ブースの様子をPR動画としてWEBに掲載

2020年開催からはじめた取り組みとして、展示ブースにて出展企業が撮影した動画をWEB上で閲覧できるようにしました。

今回からWEB公開と合わせて会場内の休憩スペースでも常時上映され、フロアマップだけでは伝わりにくい出展企業製品や特徴を参加者に伝わるように工夫しました。

主催者も出展企業を増やす工夫として新規出展者のパッケージプランを用意し、コロナ禍であっても展示会への出展を検討する企業に対して参画しやすい環境を提供しました。 リアル開催がメインとなる「展示会」では、コロナ禍であっても出展したい・来場したいと思ってもらえることが重要となります。出展企業と参加者の双方へ魅力を発信するために様々な取り組みを実施した「国際画像機器展2021」でした。

2022年は12月7日(水)から3日間、パシフィコ横浜にて開催予定です。

[後記]

「国際画像機器展2021」は、横浜観光コンベンション・ビューローが「安全・安心な横浜MICE開催支援助成金」制度を活用し、開催支援を行いました。

コロナ禍で展示会や商談会を開催するにあたり、感染対策に関わる費用の負担が増える反面、出展企業数や来場者数の減少で費用の負担が増えてお困りの主催者の皆様に対し、横浜での展示会・商談会開催を安心して行えるよう支援メニューをご用意しています。

催事名称:国際画像機器展2021

会期:2021年12月1日(水)~3日(金)

場所:パシフィコ横浜展示ホール・アネックスホール

主催者名:アドコム・メディア株式会社

更新日時:03月31日11時47分