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神奈川21世紀の会、第23回神奈川イメージアップ大賞表彰式が開催されました

「神奈川21世紀の会 第23回 神奈川イメージアップ大賞表彰式」が2022年1月18日(火)、ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル(横浜市西区)で開催され34人が参加しました。

神奈川県内の多様な企業や団体による異業種交流で、地域活性を図る「神奈川21世紀の会」が年に1度行っている表彰であり、国内外で高く評価される業績をあげ神奈川の魅力発信に貢献した企業や団体が表彰されました。

従来の感染症対策の土台を更に強化してホテルの安心感を提供し続ける

今回会場となったヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテルは、以前よりホテルグループ全体の国際的な基準が厳しく設けられており、感染症対策をはじめとする衛生管理も徹底して行われています。その基準を基に同ホテル独自の衛生対策をプラスしてMICE開催にあたっています。

リピーターである地元企業はコロナ禍でホテルへ足を運ぶことを控える動きもありましたが、ケータリングを強化して、ホテル外の施設でも料理やサービスでホテルの雰囲気を味わってもらえるように取り組んでいます。

ホテルの宴会場で実施される会食についても、立食ブッフェ時には1人分ずつ個器に盛り付けてブッフェ台に並べたり、正餐では会食時間の短縮のために皿数を減らすなどの対応をしていますが、そうした中でも目でも楽しめるような彩りあふれる盛り付けにするなど、非日常感を演出できるよう工夫しています。

パートナー企業との連携で新たな取り組みも

会議利用時にニーズが多いコーヒーブレイク用のコーヒーとお茶菓子についても、コロナ禍で新しい取り組みが導入されました。

従来ポットで提供していたコーヒーをオリジナルで開発したアルミ缶での提供に変更したり、お茶菓子として提供する焼き菓子やパンは大皿に盛り合わせて提供していたものを、新しく導入した個包装での提供へと変更しました。もともと利用者から人気の高かったホテルオリジナルの焼き菓子やパンの美味しさを損なわないよう、取引先とともに開発しました。

withコロナの時代に合わせた課題解決や商品開発には、パートナー企業との連携は不可欠で、お客様の疑問や不安に対して先回りして対応するホスピタリティを更に強化するべく、今のニーズに合わせた新しい取り組みに日々挑戦し続けています。

[後記]

「神奈川21世紀の会 第23回 神奈川イメージアップ大賞表彰式」は、横浜観光コンベンション・ビューローが「安全・安心な横浜MICE開催支援助成金」制度を活用し、開催支援を行いました。

当財団では、withコロナにおける催事の開催によって主催者の負担や経費が増加するという課題に対して、助成金を活用いただき、横浜での集会や各種表彰式などの開催を安心して行えるようさまざまな支援を行っております。

催事名称:神奈川21世紀の会 第23回神奈川イメージアップ大賞表彰式

会期:2022年1月18日(火)

場所:ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル 宴会場「モナコ」

主催者名:毎日新聞社 神奈川21世紀の会

更新日時:03月31日12時02分