横浜観光コンベンション・ビューロー
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横浜観光コンベンション・ビューロー

理事長挨拶

公益財団法人横浜観光コンベンション・ビューローは、横浜の観光MICEにおける牽引役として様々な関係者とビジョンを共有し、官民一体となって観光MICEの推進に取り組むことを使命としてきました。
2022年10月に観光庁より観光地域づくり法人(DMO)として登録を受け、このことを契機に横浜の魅力が国内外に広く認知され、多様な観光客が訪れ、人々による賑わいが多分野のビジネスや文化、教育、市民生活などの形成に波及する「観光まちづくり」を目指しています。

世界の観光市場はコロナ禍後、急速に回復し活況を迎えています。同時に、パンデミックを経験した人々の旅行への価値観は大きく変化しました。心とからだが癒される、非日常的でエキサイティングな体験をする、その土地の歴史や文化に触れ、そこに暮らす人の地域への愛着を感じる、サステナブルを重視し、記憶に残る、より自分らしさを実感できる旅に魅力を感じていると思います。
横浜にはそうした新しい価値観に応える資源が豊富にあります。
ベイエリアを例にとれば、美しい水際線を持つ港の景観、都会的で緑豊かなクリーンな街並み、開港の歴史を物語る建築物、中華街や元町、伊勢佐木町などの歴史ある商店街、日本のバル文化ともいえる居酒屋が並ぶ野毛町、最先端の設備を持つ音楽アリーナ施設など、多様で魅力的な観光スポットがコンパクトに揃っています。街なかでは様々なイベントが年間を通じて開催され、観光客も住んでいる人もこれらを歩いて楽しむことができます。
こうした、横浜が持つ独自の観光資源をソフト面だけでなく交通インフラなどハード面での開発も官・民・DMOが一体となって進め、より魅力的な街にしていくことで国内外から選ばれる観光都市になると考えます。

刻々と変わる世界経済の影響下では人手不足が顕著になり、特に観光業界は深刻な状況です。持続可能な観光まちづくりには、横浜の観光MICE産業を支える「ひとづくり」、データ分析やマーケティングに基づいた「しくみづくり」を行い、多様な分野・領域の事業者と連携・協働しながら知恵を出し合い、観光の課題解決と価値の創造に取組む必要があります。
観光産業を発展させ賑わいを生み出し、横浜に訪れる人・住む人の人生や暮らしの豊かさに繋がる観光まちづくりの推進を、賛助会員や地域の皆さまと共に進めてまいります。
引き続きのご理解とご支援を、どうぞよろしくお願い申し上げます。

公益財団法人 横浜観光コンベンション・ビューロー
理事長 岡田 伸浩
理事長サイン・岡田伸浩

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