横浜観光コンベンション・ビューロー
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横浜観光コンベンション・ビューロー

これからのYOKOHAMA(2019-2027)

絶えず開発が進む、横浜みなとみらい21地区を中心に、横浜の最新開発情報をまとめました。

公益財団法人 横浜観光コンベンション・ビューローが、新聞発表等を元に作成したものです。発表以降の変更については、更新されていないものもあります。あらかじめご了承ください。 (2019年9月現在)

これからのYOKOHAMAマップ

これからのYOKOHAMAマップ

開発情報を横浜の地図に落とし込んだマップを制作しました。メディアおよび観光事業者限定でご提供いたします。(編集・加工不可)ご希望の場合は、下記必要事項を明記の上、メールにてご連絡ください。

【必要事項】氏名、所属先、電場番号、マップの用途
【送信先】contact@ycvb.or.jp

2019

3月開業複合型エンタメ施設「アソビル」
遊べる駅ビル、体験型コンテンツ(VR体験、脱出ゲーム、スポーツコンテンツなど)、飲食店
延べ床面積11,900m2、地上4階・地下1階、屋上
4月開業資生堂グローバルイノベーションセンター「S/PARK」
研究所、美の複合体験施設(カフェ、スポーツ施設、体験型ミュージアム)
敷地面積7,023m2、延べ床面積57,000m2、地上14階・地下2階
4月供用大黒ふ頭客船ターミナル
超大型客船対応の客船ターミナル(CIQ施設)
7月
移転開業
横浜アンパンマンこどもミュージアム
既存施設の2倍の広さ、参加体験型アクティビティーを増やし、全面リニューアル
敷地面積5,650m2、延べ床面積14,000m2、地上3階・地下1階
9月開業BRANCH横浜南部市場
魚や野菜の専門店、食のアウトレット、体験型施設、など約30のテナント
敷地面積約35,000m2、地上2階
9月開業アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉
ホテル、露天風呂、プール、フィットネス、最大600名の大宴会場、5つのレストラン・カフェ
敷地面積8,328m2、地上35階・地下2階、全2,311室 (W1,367室、T944室(内身障者対応29室))
9月移転京急グループ本社ビル
本社機能を移転(社員数1,200名)、京急電鉄「京急ミュージアム(仮称)」併設。
延べ床面積25,850m2、地上18階・地下1階
10月供用ヨコハマ・ハンマーヘッド・プロジェクト 新港ふ頭客船ターミナル
CIQ施設、食の体験型商業施設、高級ホテル。年間80回前後の発着予定。
敷地面積17,400m2、総面積 約30,290m2、地上5階、ホテル(約200室)

2020

2月竣工分譲マンション「ザ・タワー横浜北仲」、宿泊施設「オークウッド」
分譲マンション、商業・宿泊・文化施設。「旧横浜生糸検査所付属倉庫事務所棟」を保存。
敷地面積13,135m2、延べ床面積168,225m2、地上58階、分譲マンション1,176戸、宿泊施設「オークウッド」(全175室)
2月竣工横浜グランゲート
新高島駅直上の大規模賃貸オフィスビル、ソニーの子会社、カメラ開発拠点。
敷地面積約13,500m2、延べ床面積約102,000m2、地上19階
3月開業相鉄・JR直通線、新駅「羽沢横浜国大駅」
相鉄西谷駅~JR東海道貨物線間に連絡線を新設。相鉄とJRの相互直通運転、新駅も設置。
連絡線(約2.7km)、新駅
3月
供用開始
横浜スタジアム
3年間で35,000席(+6000席)に増築。回遊デッキ、レストラン、ショップなども新設。
1.右翼側スタンド(3,800席) 2.バックネット裏(600席、個室&屋上席) 3.左翼スタンド(2,700席)
4月開業ホテルWBF横浜桜木町
横浜市中区尾上町に建設されるホテル。全国で展開するWBFブランドの横浜第一号ホテル。
延べ床面積8407.5m2、建築面積722.82m2、敷地面積919.81m2、地上14階建て、ホテル(263室)
4月開業パシフィコ横浜ノース
パシフィコ横浜に隣接する、国内最大規模の大型多目的ホール。中小42室の会議室と併せ、6,000名の会議が開催可。
延べ床面積約47,000m2、多目的ホール約6,300m2、会議室計6,185m2(大中小42室)
4月開業ぴあアリーナMM
着席時1万人規模の大型音楽アリーナ。スポーツなどにも対応。一部飲食店も予定。
敷地面積12,000m2、延べ床面積約21,000m2、地上4階・地下1階
6月開業ハイアット リージェンシー 横浜
レストラン、カフェ・バーラウンジ、フィットネスのほか、最上階にチャペルと宴会場を併設。
地上22階、地下1階(全315室)
春開業ビルボードライブ横浜
「ザ・タワー横浜北仲」敷地内に開業する約300席のクラブ&レストランライブハウス
総座席数:約300席、店舗面積:約1000m2
春開業「KT Zepp Yokohama」(仮称)、東急REIホテル、コーエーテクモゲームス本社
ライブハウス型ホール、東急REIホテル、(株)コーエーテクモゲームス本社。
延べ床面積3万6700m2、地上15階・地下1階、ライブハウス型ホール(2,000名、スタンディング)、ホテル(約230室)
春 再開業三井アウトレットパーク 横浜ベイサイド
店舗数80→150店舗、店舗面積を現状の1.7倍へと増床。
敷地面積31,945m2、延べ床面積約53,200m2、3階建て、約150店舗
6月末供用横浜市 新市庁舎
低層部には、スポーツ用設備、ブックカフェ、フードホール等。
敷地面積約13,500m2、地上32階・地下2階。商業施設(約3000m2)、市議会、市職員の執務エリア
6月開業ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜、横浜ベイコート倶楽部 ホテル&スパリゾート
カハラは、米ハワイに次ぐ2か所目。国賓級VIPをもてなすファイブスタークラス。会員制ベイコートは、国内富裕層。
敷地面積約9,500m2、延べ床面積約48,000m2、地上14階・地下1階、ザ・カハラ 全146室、ベイコート 全138室
7月供用横浜武道館(サブアリーナ)
横浜文化体育館の第一期再整備。1階が武道場、2階がアリーナでバレーボールなどの球技も可。
延べ床面積約14,500m2、地上4階、客席数 1,200~2,700席。
夏開催
1年間
GUNDAM FACTORY YOKOHAMA
『機動戦士ガンダム』の実物大。学術研究・文化教育・観光促進プログラムを開発。
18mの実物大の動くガンダム
夏開業相鉄フレッサイン横浜駅東口(仮称)
横浜市内に3店舗目となるフレッサイン。東京の「銀座7丁目」の286室に次ぐ規模。飲食店やコンビニが入る計画。
敷地面積約1300m2、延べ床面積約7100m2、客室数283室鉄骨造 地上14階建(予定)
夏開業横浜港ロープウェー「YOKOHAMA AIR CABIN」(仮称)
JR桜木町駅前と運河パークの2つの停留所を8人乗りゴンドラが2,3分で結ぶ。設置・運営は泉陽興行。
全長630m、8人乗りゴンドラ、海面からの高さ30~40m
夏開通1・4・8号 高速「横浜環状北西線」
東名高速道路(横浜青葉IC)と第三京浜道路(港北IC)を結ぶ。
延長約7.1kmの自動車専用道路
7月20日~
8月9日
停泊
ホテルシップ(大型客船「サン・プリンセス」)
2020年東京五輪中停泊。1人1泊換算で3万円~、延べ36,000人宿泊を見込む。
大型客船「サン・プリンセス」(77,441トン)、客室総数 1,011室、乗客定員 2,022人
9月完成村田製作所 みなとみらいイノベーションセンター
村田製作所の研究開発拠点。科学がテーマの一般向け体験エリアも整備。
敷地面積7,415m2、延べ床面積約65,600m2、地上18階・地下2階、従業員1,000名
年内完成横浜駅西口開発ビル JR横浜タワー、JR横浜鶴屋町ビル
【JR横浜タワー】商業施設、映画館【JR横浜鶴屋町ビル】スポーツ施設、ホテル、保育所
【JR横浜タワー】延べ床面積98,000m2、地上26階・地下3階。【JR横浜鶴屋町ビル】延べ床面積約31,500m2、地上9階、宿泊特化型ホテル(約170室)
年内完成横浜環状南線(首都圏中央連絡自動車道一般国道468号)
金沢区の横浜横須賀道路釜利谷ジャンクションから、栄区(一部、鎌倉市域)を通り、戸塚区の国道1号(吹上交差点付近)につながる。
【距離】約8.9キロ【出入口】公田IC 栄IC 戸塚IC

2021

3月完成JR桜木町駅 新改札口、複合ビル CIAL桜木町別館(仮称)JR東日本ホテルメッツ桜木町(仮称)
JR桜木町駅南側に新改札口。複合ビルに商業施設とホテルが入居。
敷地面積約2,000m2、延べ床面積約1万m2、地上12階建て、ホテル(全274室)
4月開校神奈川大学「みなとみらいキャンパス」(仮称)」
3つのグローバル系学部を集約。一般利用図書館、多目的ホール、多国籍料理店など。
延べ床面積約46,000m2、地上21階・地下1階、多目的ホール(400席)
4月開業LGグローバルR&Dセンター(仮称)
LGエレクトロニクス・ジャパンとLGホールディングス・ジャパンの研究所。エンタメ施設、体験スペース。
延べ床面積37,000m2、地上17階・地下1階
6月開業アーバンネット横浜ビル(仮称)
1階に店舗(237m2)、2~11階にホテル(7,283m2)、12~19階に共同住宅。
延べ床面積13,833m2、地上19階・地下2階、ホテル(7,283m2
秋開業横濱ゲートタワー(仮称)
低層部に球体型プラネタリウム、飲食店等の商業施設、中高層部にオフィスを整備。
敷地面積約9,300m2、延べ床面積約80,000m2、地上21階・地下1階

2022

3月竣工横浜駅きた西口鶴屋地区 超高層ビル
外国人を想定した複合施設。ホテル、住宅、多言語対応のメディカルモールなど。
敷地面積約6,700m2、延べ床面積約8万m2、地上44階・地下2階、住居(約390戸)、ホテル(7-13階)
3月再開業YCW日本丸地区リニューアル
「よこはまコスモワールド」をリニューアル、遊技場、飲食店などを建設。
敷地面積約5600m2、延べ床面積約6800m2、地上4階建て
4月開校関東学院大学 関内新キャンパス
社会科学系3学部を移転。(学生数2,500人超)カフェやスポーツ施設など一般利用も。
延べ面積約2,600m2、地上17階、地下2階
4月再開業横浜マリンタワー(大規模改修)
鉄塔塗装の塗替え、空調やエレベーター機器更新。展望フロアも改装し、バーカウンターを新設、飲食店を開業。
5月開業ウェスティンホテル横浜
マリオット・インターナショナルがホテル運営。レストラン、バンケット、フィットネス。長期滞在対応型ホテルも併設。
延べ床面積約64,700m2、地上24階、ウェスティンホテル(373室) 、長期滞在型ホテル(201室)
年内再開業横浜みなとみらいホール(大規模改修)
五輪閉幕後から約1年半休館。施設や設備更新、多目的トイレの増設などバリアフリー対応も。

2023

3月開業相鉄・東急線 相互直通「新横浜線」、新駅 「新綱島駅」、複合ビル
相鉄線西谷駅~東横線日吉駅に連絡線を新設、「新綱島駅」には複合ビル(共同住宅、商業施設、公益施設)を整備。
連絡線(約10km)、複合ビル:敷地面積約3,890m2、延べ床面積約37,247m2、地上28階・地下1階
3月竣工みなとみらい21中央地区37街区 開発計画(仮称)
超高層複合ビル。商業施設、カンファレンスルーム、コワーキングスペース、オフィス、ホテル。
延べ面積約122,000m2、地上28階・地下1階、ホテル(20-28階)
都筑区民文化センター
「歴史ある都筑の文化とグローバルテクノロジー企業の融合による新しい未来型文化拠点づくり」をテーマにセンター、オフィス、研究施設の複合施設を整備。
延べ床面積約55,000m2 センター棟(地上4階、地下1階)民間施設棟(地上7階、地下2階)
9月再開業横浜美術館(大規模改修)
トリエンナーレ2020閉幕後から、2023年のトリエンナーレ開会前まで、約2年半を大規模改修で閉館予定。
11月竣工みなとみらい線・新高島駅前大型複合ビル
オフィスを中心とした2棟の大型複合ビルを建設予定。ヤマハ研究機関など。
延べ床面積計約18万m2 建設予定地:MMの中央地区53街区(敷地面積約2万m2
秋竣工音楽専用アリーナ「Kアリーナ」を核とした『ミュージックパーク』 
世界最大級の音楽専用アリーナ、ホテル、オフィス、展示施設を整備。
【Kアリーナ】延べ床面積約33,000m2、地上5階、約2万人(着席時)【ホテル】延べ床面積約19,000m2、地上21階、客室数320室【展示施設】延べ床面積530m2、地上2階

2024

4月
全面開業
横浜ユナイテッドアリーナ(仮称)
横浜文化体育館再整備事業。スポーツやコンサート会場として使うメインアリーナを開業。隣にはホテルや物販の複合施設を整備。
延べ床面積約15,500m2、地上3階、客席数最大5,000席 (固定と可動)

2025

年内
全体供用
山下ふ頭の再開発 「ハーバーリゾート」
2020年一部供用開始、2025年全体供用を目指し再開発。文化芸術やエンターテインメント、宿泊施設を構想。
山下ふ頭の開発空間(面積約47ha)

2026

2027

3~9月開催
(誘致中)
国際園芸博覧会(花博)誘致中
国際園芸博覧会(花博)の2027年開催を目指し、誘致中。花博開催後は、エンターテインメント系施設や公園案も浮上。
瀬谷・旭区間242ha、国有地(110ha)を中心に80~100haを会場として整備
第1期地区:
2027年完成
第2期地区:
2029年頃完成
新本牧ふ頭 整備
コンテナ船2隻が着岸できる新コンテナターミナルと物流倉庫用地を設ける。
第1期地区:造成面積 約40ha(物流倉庫用地) 第2期地区:造成面積 約100ha(コンテナターミナル用地)
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