久良岐能舞台

久良岐能舞台
久良岐能舞台
久良岐能舞台
久良岐能舞台

ユニークべニュー

久良岐能舞台は、能楽会専務理事の池内信嘉氏(1858~1934)が囃子方育成のため、大正6(1917)年東京・日比谷に建てたものです。設計には能楽研究家でもあった法政大学教授の山崎靜太郎氏(楽堂)があたりました。その後、東京音楽学校(現在の東京芸術大学)邦楽科に寄贈され、能楽専科生に大いに利用されましたが、昭和39(1964)年、新たに能舞台が作られたため、この舞台は解体されました。昭和40(1965)年に、能楽愛好家であった宮越賢治氏が譲り受け、この地に移築・復元。昭和59(1984)年に宮越氏から横浜市に寄贈されました。舞台の鏡板は日本画壇の重鎮であった平福百穂の筆によるもので、芸術的価値の高いものです。

四季の自然を楽しむことができ、能・狂言などの古典芸能をはじめ、日本舞踊/箏曲・三味線・尺八、/詩吟/展示会など様々な催し物の活動の場としてご利用いただけます。

能舞台では、貸切で能以外の演目を行うことも可能ですので、オーケストラなどの演奏などを行った例もあります。

基本情報

その他

〒 235-0021 神奈川県横浜市磯子区岡村8-21-7

045-761-3854

https://www.kuraki-noh.jp/index.html

京急「上大岡駅」⇨京急バス上7系統、横浜市営バス64・78系統「笹堀」下車(10分位)
J R「磯子駅」横浜市営バス64・78系統⇨「笹堀」下車(15分位)

外国語対応:△/飲食:○/エレベーター:×/駐車場:△(事前に施設にご相談ください)/Wi-Fi:○

室名 面積(㎡) 収容人数(人)
シアター スクール 正餐 立食
見所 95 50 - - -
見所ではご飲食できません。和室をご利用ください。
茶室6畳/和室8畳