久良岐能舞台
ユニークベニュー施設
Capacity100
久良岐公園の森の中に107年の伝統と格式ある能舞台と癒しの庭園と評されるパワースポットがあります。モットーは「敷居は下げずに跨ぎやすく」...イベントなどのクオリティーは下げず、訪れる人々が能舞台に敬意を持っていただけるなら、会議やレセプションなどの実施に門戸を広げます。歴史と多様性の中には堅苦しさはありません。人間国宝といった超一流の方々の公演から一般市民の方々の謡・仕舞・囃子・日舞・茶道の稽古など、広く芸を育みあう事ができる能舞台と庭園が一体となった「憩いの場所」です。
*久良岐能舞台:
久良岐能舞台は、能楽会専務理事の池内信嘉氏(1858~1934)が囃子方育成のため、大正6(1917)年東京・日比谷に建てたものです。設計には能楽研究家でもあった法政大学教授の山崎靜太郎氏(楽堂)があたりました。その後、東京音楽学校(現在の東京芸術大学)邦楽科に寄贈され、能楽専科生に大いに利用されましたが、昭和39(1964)年、新たに能舞台が作られたため、この舞台は解体されました。昭和40(1965)年に、能楽愛好家であった宮越賢治氏が譲り受け、この地に移築・復元。昭和59(1984)年に宮越氏から横浜市に寄贈されました。舞台の鏡板は日本画壇の重鎮であった平福百穂の筆によるもので、芸術的価値の高いものです。
ご参考:ガーデンカクテルパーティーと横濱芸者コンペティションプログラム
その他 エリア
〒 235-0021 神奈川県横浜市磯子区岡村8-21-7
京急「上大岡駅」⇨京急バス上7系統、横浜市営バス64・78系統「笹堀」下車(10分位)J R「磯子駅」横浜市営バス64・78系統⇨「笹堀」下車(15分位)
| 室名 | 面積(㎡) | 収容人数(人) | |||
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| シアター | スクール | 正餐 | 立食 | ||
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