横浜観光コンベンション・ビューローでは、横浜市内で開催されるコンベンションに対し充実の支援制度をご用意しています。
詳しくは当財団までお問い合わせください。

「安全・安心な横浜MICE開催支援助成金」のご案内

予算消化率
大型施設:94% 小型施設:71%(2021年6月18日時点)
※交付予定額に基づき算出

【申請受付期間】令和3年4月1日~令和3年8月31日(予算上限に達した時点で受付を終了します)
※大型施設予算についてはまもなく上限に達する見込みです

令和3年4月1日から令和3年9月30日に横浜市内で開催されるMICEのうち、要件に合致したものを対象に開催経費の一部助成を行います。

  • 開催期間:令和3年4月1日~令和3年9月30日
  • 対象者:MICE主催者(団体、企業)
  • 対象事業:「安全・安心な横浜MICEガイドライン」に準拠し、横浜市内の施設を会場として実施するもの(但し、1日1時間以上開催する事。オンライン参加者のみの場合は対象外。)
    ミーティング(M)& インセンティブ(I)
    • 主催者:国内外の団体及び企業
    • 会場:自社管理施設以外の施設を会場とすること
      ※2,500平方メートル以上の会場を有する大型施設については、企業ミーティング、インセンティブは対象外(対象施設についてはお問い合わせください)
    コンベンション(C)
    • 主催者:国際機関・国際団体または国内団体
    • 参加者数:30人以上(スタッフ等除く)
    展示会・見本市・イベント(E)
    • 主催者:国内外の団体及び企業
    • 展示面積:700平方メートル以上
    • 催事内容:B to B(企業間取引)であるもの
      ※但し、営利目的の催事(即売会、バーゲンセール等)、コンサート、握手会、運動会、催事(同窓会、謝恩会)、試験、式典(入学式、卒業式、入社式等)、就職説明会、学校説明会は対象外
  • 助成金額:助成対象経費の2分の1以内とし、上限額300万円
  • 対象経費:MICEの開催に伴う経費のうち、横浜市内の事業者から調達した経費で、下記に該当するもの。
    • (1)会場費
    • (2)ハイブリット会議・リアル会議等のMICE開催に必要な映像機材の使用料、設置工事費
    • (3)受付登録システム等の導入に伴う機材費、設置工事費
    • (4)消毒液、マスク、フェイスシールド、飛沫感染防止シート、体温計、サーモグラフィ購入等の感染予防対策費
    • (5)その他助成対象と認められたMICEの開催に伴う経費
  • 申請受付期間:令和3年4月1日~令和3年8月31日
    (予算上限に達した時点で受付を終了します)

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【お詫び】誤表記について

※令和2年度安全・安心な横浜MICE開催助成金にご申請いただいた方は以下の書類をご確認ください。

安全・安心な横浜MICEガイドライン

感染症拡大防止のため、本ガイドラインに準拠してください。

安全・安心な横浜MICE開催のためのセミナー

(2020年10月22日(木)開催)

コンベンション開催準備資金貸付

コンベンション主催者の皆様の開催準備資金調達のご負担を軽減し、コンベンションの成功に積極的に寄与するため、最大で500万円までの開催準備に必要な資金を事前にお貸しします。 本支援サービスについては、開催年度によって支援条件や申請時期が異なります。

詳しくはこちら

広報のご協力

市民公開講座の広報について、下記の通りご協力します。

1.横浜観光コンベンション・ビューローのホームページでのご紹介
2.横浜観光コンベンション・ビューロー運営の観光案内所でのチラシ配布
3.横浜市内で配布されるフリーペーパーのご紹介
4.経済記者クラブへの記者発表(資料配布)のご協力
5.市内図書館や区役所等でのチラシ配布についてのご協力 ※
※上記5については、横浜市の後援名義の使用許諾を得ていないとご利用いただけませんのでご注意ください。

詳しくは横浜観光コンベンション・ビューローまでお問い合わせください。

お問い合わせ

  • 各種資料(地図等)のご提供

    前回大会におけるPRやコンベンション参加者用として、画像素材やプロモーション動画、印刷物をご提供します。

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  • モデルツアーのご紹介

    横浜における代表的なモデルコースなど、観光情報をご提供します。

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