What's new

アジア最大規模のサステナブル・ブランドに関わるコミュニティイベント

「サステナブル・ブランド国際会議2022横浜」が2022年2月24日(木)、25日(金)の2日間パシフィコ横浜ノースで開催されました。現地開催とオンライン配信、後日のオンデマンド配信を行うハイブリッド形式で、現地にはのべ1,915人が来場し、オンライン参加者はのべ2,598人と盛況に開催されました。

「サステナブル・ブランド」とは、企業経営の根幹に「サステナビリティ(持続可能性)」を取り入れ、自社の競争力とブランド価値を高める活動です。アメリカのサステナブル・ライフ・メディア社が主体となって国際会議ネットワークを構築していた中、2017年から日本でサステナブル・ブランド国際会議が開催されるようになりました。横浜での開催は今回で3回目となり、2日間を通してセッションコンテンツは88セッション、登壇するスピーカーは273人を超え、幅広いジャンルのセッションが一堂に会する国際会議です

単なる企業展示ではない、ネットワーキング・交流エリア「Activation Hub」

「サステナブル・ブランド国際会議2022横浜」の特色の1つが「Activation Hub」という企業展示エリアです。スポンサーのブースをはじめ、横浜市の企業・団体を中心に全世界共通の課題解決に向けての議論を展開し、横浜発の情報発信を行う「Yokohama Showcase」、小児がん研究支援の募金活動「レモネードスタンド」など様々なブースが並びました。

Activation Hubエリアにはセッションステージや休憩スペースなどもあり、活発なネットワーキングや交流が行える場所として同会議の象徴の1つでもあります。

開催地や行政との連携で、地場に根付いたプログラムの提供が実現

「サステナブル・ブランド国際会議2022横浜」は、直近3年の開催を連続して横浜で開催しています。 他の開催地と違い、横浜で3年間開催してきた中で、横浜市の行政や地元企業と連携する機会が増え、開催地の地場に根付いたプログラムを提供することができるようになったそうです。

サステナブル・ブランドの向上には、企業間だけではなく行政との連携したビジネス造成も重要な点です。この3年で培った”開催地との連携”を、次回の開催地とも協働実現して「サステナブル・ブランド国際会議」がアジア最大のフラッグシップカンファレンスとして更に進化できるよう目線を未来に向けています。

[後記]

「サステナブル・ブランド国際会議2022横浜」は、横浜観光コンベンション・ビューローが「安全・安心な横浜MICE開催支援助成金」制度を活用し、開催支援を行いました。 国際会議をハイブリッド開催で実施するにあたり、主催者側の会場設営費用や、開催実現に向けた課題等に対して、助成金を活用いただき、横浜での国際大会の開催を安心して行えるようさまざまな支援を行っております。

催事名称:サステナブル・ブランド国際会議2022横浜

会期:2022年2月24日(木)、25日(金)

場所:パシフィコ横浜ノース

主催者名:株式会社博展/Sustainable Life Media, Inc.

更新日時:03月30日13時07分