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国際色豊かな横浜の土地で個性豊かな研究者が集まった水晶体研究に特化した学術集会

「第60回 日本白内障学会総会、第47回水晶体研究会」が2021年11月26日(金)と27日(土)の2日間、新横浜プリンスホテルにて開催されました。現地開催・ライブ配信でのハイブリッド形式で参加登録者数は254人と盛況に開催されました。

(参加は現地・オンライン共通登録。うち、海外からの参加者、招聘講師1人)

各地からの参加者を好立地の横浜で迎える

「第60回 日本白内障学会総会、第47回水晶体研究会」は毎年各都市を巡回して開催。2年ぶりの現地開催となった今回は実に24年ぶりの横浜での開催となりました。 会場となった新横浜プリンスホテルはアクセスもよく、各地からの参加者にとって利便性が高いことはもちろんのこと、神奈川県眼科医会で利用していたことやホテルとしての感染対策の安心感から選定しました。 宴会場の4階をコンパクトに利用し、講演会場と機器展示会場を設置しました。参加者には健康状態申告書の記入と提出を徹底し、検温や手指消毒など基本的な感染症防止策を徹底して受付を行いました。

専門性の高い分野だからこそ、世代間交流で業界全体の知見の向上を

オンライン開催のメリットは参加者が現地までの移動の負担がないことが大きいですが、デメリットとして最新の研究データや機密事項をWEB講演で出し控える講演者も多く、最新事例の情報発信に課題も感じられていました。対面での開催こそ研究者たちの闊達な議論がかなう場所であることが主催者、講演者、参加者も感じているため久しぶりの現地開催に多くの期待が集まりました。 「第60回 日本白内障学会総会、第47回水晶体研究会」は、眼科の中でも水晶体に関わる専門性の高い学術学会です。若手の研究者にも意見交換や発表の場を提供し、キャリアや役職関係なく意見交換や情報交換が盛んにおこなわれることを主催者も望んでいます。 今回両会の会長をつとめた日本白内障学会総会 会長 神谷和孝氏(左)、水晶体研究会 会長 高田匠氏(右)

[後記]

「第60回 日本白内障学会総会、第47回水晶体研究会」は、横浜観光コンベンション・ビューローが「安全・安心な横浜MICE開催支援助成金」制度を活用し、開催支援を行いました。 ハイブリッド開催の実施で主催者の負担や経費が増加するという課題に対して、当財団では助成金を活用いただき、横浜での学術大会の開催を安心して行えるようさまざまな支援を行っております。

催事名称:第60回 日本白内障学会総会、第47回水晶体研究会

会期:2021年11月26日(金)、27日 (土)

場所:新横浜プリンスホテル 4階 桜川、尾上

主催者名:第60回日本白内障学会総会

更新日時:03月04日13時57分