What's new

コロナ禍での経験を活かし、満を持して3年ぶりの現地開催のみ!
「第68回日本不整脈心電学会学術大会」

「第68回 日本不整脈心電学会学術大会」は、2022年6月8日(水)から11日(土)の4日間、パシフィコ横浜ノースにて開催されました。会場には3,600人が参集し、コロナ前よりも人数を減らしましたが盛会裏に終了しました。

同学会の学術大会は、2019年にパシフィコ横浜会議センターで開催されて以来、開催中止や完全オンライン開催になっていましたが、3年ぶりにふたたびパシフィコ横浜で現地開催されました。

現地でのFace to Faceの交流を重視し「現地開催」のみで実施

国内外で活躍する医師や研究者、メディカルプロフェッショナルが、世代や専門領域を越えてFace to Faceで意見交換を行うことが大切であるという、大会長(清水渉氏/日本医科大学大学院医学研究科 循環器内科学分野、栗田隆志氏/近畿大学病院 心臓血管センター)の想いを形にするべく、同学会では早い段階からオンライン併用なしの現地開催の道を探っていました。 展示会場の中心には、「栗田コレクション 〜400万世紀を超えてよみがえる 古代生物・三葉虫の世界〜」と題した企画ブースが設けられ、大会長の栗田氏が愛蔵する三葉虫の化石が博物館さながらに展示され、来場者の目を引いていました。

事前予約のランチョンセミナーは感染症対策と同時にフードロス対策にも

約2年にわたるコロナ禍で、会場での検温・消毒や健康状態申告書のWEBフォームの開設など主催者としてのノウハウが蓄積できていました。3年ぶりとなった現地開催でしたが、特別苦慮するということもなく、円滑に開催することができました。 今回新しく、ランチョンセミナーの事前予約制を取り入れました。参加者には、10日前までに予め申し込みをしてもらうことで、会場内の定員オーバー防止はもちろん、以前は多く廃棄せざるをえなかった予備分の弁当も調整可能となり、フードロス対策としても有効でした。

[後記]

「第68回 日本不整脈心電学会」は、横浜観光コンベンション・ビューローが行っている「安全・安心な横浜MICE開催支援助成金」制度を活用して開催されました。 横浜で安全・安心にMICE開催を行っていただけるよう、当財団では様々な支援を行っています。 詳しくは こちら

催事名称:第68回 日本不整脈心電学会学術大会

会期:2022年6月8日(水)〜11日 (土)

場所:パシフィコ横浜ノース

主催者名:一般社団法人 日本不整脈心電学会

更新日時:07月14日10時30分